フリーランスの開発者は BusyBee.Day のボットを GitHub と組み合わせてリポジトリを読み、Issue とプルリクエストを仕分けし、ボット用コンピューター(Pro 以上)でリポジトリをクローンし、テストを実行し、Chrome でステージング環境を確認しています。その後、ボットは見つかったことをタスクにし、クライアント向けの報告をわかりやすい言葉で書きます。
開発者が任せているタスク
クライアントのリポジトリの未解決 Issue を確認して、バグにラベルを付けて。再現手順がなければ書き足して。
GitHub で Issue を読み、ラベルを変更する前に確認し、まだ手順のない Issue を一覧にします。
リポジトリをクローンしてテストを実行し、クリーンインストールで何が失敗するか教えて。
自分のコンピューターのターミナルでテストを実行し、失敗したテストとエラー出力をコメントします。
ステージングの購入フローを狭い画面で確認して。
自分のコンピューターの Chrome でサイトを開いてフローを一通り試し、壊れている箇所をスクリーンショット付きで報告します。
完了したタスクから、今週のクライアント向け報告を書いて。
リリースしたもの、次にやること、クライアントの判断が必要なことを、専門用語を使わない短い要約にまとめます。
設定しておくこと
- このクライアントに必要なリポジトリだけを対象にした、きめ細かい個人アクセストークンで GitHub を接続します。
- 接続をクライアントのプロジェクトに限定します。
- リポジトリの変更は承認制にしておきます。GitHub の読み取り以外の操作はデフォルトで事前に確認します。
- クライアントの DNS や Workers を管理しているなら Cloudflare を使いましょう。