BusyBee は、すべての BusyBee.Day アカウントにいるメインのボットです。ひとつの入力欄「BusyBee に質問するか、タスクを追加」(Ctrl+K、またはスマホの +)から呼び出せます。日付や #プロジェクト名 を含む文はすぐにタスクになり、それ以外は BusyBee に届きます。BusyBee は答えたり、小さなことを自分で片づけたり、適切なプロジェクトでぴったりのボットとのチャットを始めたりして、結果はあなたのもとに戻ってきます。
ひとつの依頼が届くまで
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一度入力するだけ
ホームの「BusyBee に質問するか、タスクを追加」を使うか、どこでも Ctrl+K を押すか、スマホで + をタップします。「明日 請求書を送る #Acme」はタスクになり、「リスボンの会場を 3 つ探して」は BusyBee に届きます。
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BusyBee が担当を決める
簡単な質問には自分で答えます。本格的な仕事は、あなたが伝えたことをすべて含む依頼内容とともに、その仕事が属するプロジェクトでぴったりのボットに渡します。
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ボットが自分で作業する
調べ、書き、接続済みアプリや自分のコンピューターを使い、アプリを閉じたあとも作業を続けます。
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結果が届く
BusyBee は、誰がどこで仕事を引き受けたかを知らせます。あなたの OK が必要なものはホームの「確認待ち」で待ち、すべてのチャットは「チャット」に残ります。
みんなが BusyBee に頼んでいること
A5 両面のチラシ 500 枚について、印刷会社 3 社から見積もりを取って。
リサーチ用のボットに渡します。ボットは検索し、価格と連絡先を表にまとめて報告します。
クライアント向けの週次レポートを書くボットを作って。
その指示でボットを作り、「開く」と「元に戻す」付きで表示し、クライアントのプロジェクトで最初の仕事を渡します。
今週 Acme でまだ終わっていないことは?
タスクを読んで、数行で答えます。
クライアントの Wiki を管理しているボットに Notion をつないで。
そのボットに渡します。ボットはチャットに Notion の「接続」ボタンを表示し、あなたがログインすると作業を続けます。
知っておきたいこと
- どのアカウントにも BusyBee が 1 体います。プランのボット数には含まれず、削除もできないので、入力欄にはいつでも答える相手がいます。
- プロジェクトの中では、入力はそのプロジェクトで最後に使ったボットに届きます。チャットで好きなボットを自分で選ぶこともできます。
- BusyBee が仕事を渡すのは、あなた自身がそのチャットを始められるボットだけです。各ボットはそれぞれのツールと権限で作業します。
- ボットの作業中に送ったメッセージも失われません。ボットは次のステップでそれを読みます。