フリーランスのデザイナーは BusyBee.Day のボットを使って、通話メモからブリーフを書き、参考事例や競合の例を集め、クライアントのフィードバックをチェックリストにまとめ、Canva を接続すればデザインのリサイズや書き出しも行っています。ボットは Canva で何かを作る前に確認し、各クライアントのブランド情報はそのクライアントのプロジェクトに残ります。
デザイナーが任せているタスク
通話メモを 1 ページのブリーフにまとめて。目的、ターゲット、納品物、期限、未解決の質問。
クライアントのプロジェクトにブリーフをドキュメントとして書き、未解決の質問をタスクに挙げます。
写真を主役にした、レイアウトの優れたブティックホテルのランディングページを 10 件集めて。リンクと、選んだ理由を 1 行で。
Web を検索し、各ページを確認して、一覧をタスクに書きます。
Canva の春のキャンペーンのデザインを Instagram 投稿、ストーリーズ、LinkedIn 用にリサイズして。
承認を求めてから、あなたの Canva アカウントで 3 つのサイズを作り、リンクを貼ります。
これが第 2 ラウンドへのクライアントの 23 件のコメント。グループ分けして、矛盾しているものに印を付けて。
コメントをページごとのチェックリストにまとめ、互いに矛盾する 2 件に印を付けます。
設定しておくこと
- Canva を接続し、クライアント自身のアカウントならそのクライアントのプロジェクトに限定します。
- ブランド情報(色、フォント、トーン)を一度プロジェクトのメモリーに保存し、すべてのボットが使えるようにします。
- 生成画像や動画が必要なら、Higgsfield か fal.ai を自分のクレジットで使います。